えぶきち学園

いい大人がいい大人とは思えないことをいう

今さら聞けない言葉の意味vol.1「マイナンバー」

はい、皆様の日常に潤いを与える、乳白色の伝道師ことコアラシです。 今回は今さら聞けない言葉の意味ということで、少し前から話題のマイナンバーについて解説します。

真面目一筋87年の自分の記事なので、あえて説明する必要はありませんが 今回の記事も真面目にマイナンバーについて話します。

さて、マイナンバーと聞いてどう思うでしょうか。 そうですね、自分の番号ですね。 SFの世界でよくあるところだと、体の中にチップが埋め込まれて管理される… とか思いうかべる方もいるかと思います ははっ(笑) ここは現実なんでね、そんな事は全然無いんです。 自分が把握してる限りでは、確か首の後ろに番号が刻印されるくらいですね。 ちなみに桁数は3桁です。

え?

そうなんです、かぶりまくりなんですね。 「隣のAさんと自分の番号が二人とも777だ。うわぁ、今日はパチンコいったら勝てるんじゃ無いかなあ」 こんな事が頻繁に起こりますね。

あとはあれですね、被り防止の為に二つ名がつけられます。 例えば「漆黒の錬金術師-ダークネスアルケミスト-」とかですね。 勘のいい読者の皆様なら厨二心がくすぐられると共にお気づきかと思います。

そう、冒頭で語っていた「乳白色の伝道師-ミルクザビエル-」とは実はマイナンバー制度による二つ名なんですね。

これが浸透してくるともうカッコイイですよね。 日常的に二つ名が語られる世界。

「く…"闇の飲食従事者-Warタミ-"がここまでやるとは....未だに注文したものがこない...!!!」 「落ち着け、"純白の変質者"、まだ10分しかたってないぞ」

このセンスのなさね。 誰か名前考えて欲しいですね。

とにかくこういう世界がもう間近なんですね。 今のうちから想像を膨らませて会話や名付けの練習をしておくと良いです。

さて、皆様をユートピアへといざなうマイナンバー制度の解説はいかがでしたでしょうか。 今回も真面目になってしまってすいません。

このシリーズはvol2もあるかもしれません。 それでは皆様劇場でお会いしましょう。マイナンバーって本当にいいものですね。 さよなら、さよなら、さよなら。

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