えぶきち学園

いい大人がいい大人とは思えないことをいう

今さら聞けない言葉の意味vol.5「ドローン」

人はどうして更新してしまうのでしょう、えぶきち学園ナンバーワンジェントルマン コアラシの為になる雑学、今さら聞けない言葉の意味 第5回目は遂に禁断のワードに触れます「ドローン」

これはねえ、中々難しいですよね。 多分知ってる人と知らない人がフィフティーフィフティーくらいかな? はい、自分は知ってます。こんなの簡単すぎて頭がダンガンロンパですわと思う方は挙手。 ん〜、意外と少ないですね。 まあ、難しいですからね。 突然ドローンって言われても「あ〜、なるほどね。お化けの効果音ね。うんうん、わかるぅ〜」 こう考える人が多数派なので、実際はフィフティーフィフティーどころか、各グループに一人くらいかもしれません。 ちなみにこの、各グループに一人っていう孤独な状態を、我々の業界ではロンリーオンリーヘアーと呼んでいまして、 意味は波平の髪の毛を示していることになります。

あ、ちなみにドローンはお化けの効果音の事ではありませんよ。

さて、ではドローンとは一体なんのことなんでしょうか。 ヒントとして一つ、ドローンにまつわるエピソードを話したいと思います。

「ぐああっ…!」 「せっ、先輩足が…!そんな明日大会なのに!」 「大丈夫だダン吉!俺がそんなやわなわけないだろ!」 「先輩!!!!」

と、ある球技の地方大会決勝前夜にこんな会話がありました。 ここで何がおきたかというと、この先輩、大事故にあってしまったんです。 弁慶の泣きどころに里芋がクリーンヒットしたんですね。 近所の子供が仕掛けたイカしたブービートラップだったんですが、明日試合の人間となれば大変ですよ。 後輩のダン吉と一緒に夜の街を駆けずり回り、医者を探す騒ぎまで発展しました。 結果的に先輩の足はちょっと赤くなってしまったくらいで、怪我そのものは大会に支障は無かったんですが 何事も無くて景気がいい、前祝いだという事で明け方6時まで飲んだ事で大会には欠場。 正直里芋のせいでこんな事になるとはというトホホなお話ですね。

はい、聡明で明晰な頭脳をお持ちの読者の皆様はもうおわかりですね。 ドローンとは「椅子があると思って座ったら、何も無くてひっくり返ってしまう現象」の事ですね。

ちょっと前だとドローン少年逮捕とか、ニュースでよく耳にしたかと思いますが それは逮捕されますよね。 ようは、人が座ろうとしてるところを片っぱしから椅子を片付けるといった鬼畜の如き所業をしてますから。

そんなわけで、また一つ賢くなってしまった皆様ですが、 もし家族や同僚にドローンを仕掛けている方がいたら今すぐやめてくださいね。 ドローン、ダメ、絶対。

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