えぶきち学園

いい大人がいい大人とは思えないことをいう

【非公式】中野駅前盆踊り大会のお知らせvol.3

海の日が終わった。
三連休が究極に無為に過ぎていった。
今年は山の日という新しい祝日が8月にできたので夏休みが増えた、やっほいなんて人もいるのではないだろうか。私はカレンダー通りである。早く川の日ができないかと心待ちにしている。
というわけでさっさとシリーズすべてのコピペを終えないと夏休みを迎えさせてくれないので、更新する。

 

 

 〜コラムvol.3
【はじまりはいつも雨】
先週、日本列島を襲った台風8号、ノグリー。
大きな爪痕を残した西日本とは裏腹に、首都圏においては阪神の助っ人外国人並みの肩透かしをくらわせて、温帯低気圧へと姿を変えたのは記憶に新しいところ。
遊びに夢中な首都圏の学生、やる気ないサラリーマンからは罵声が、社畜から安堵の溜息があがっていた。
波の様子を見に行くと告げて海に旅立ち、流れ流され現在私は、
福岡あたりでこれを書いてる。
話題の、大物ミュージシャン(チャゲとかCHAGE)を多数輩出した、あの福岡!
ところで、台風とか雨のたびに出番がやってくる傘。ここのところやつの出番が頻発している。
ベンチに座りながら、そそくさ歩く人々を眺めている。
この傘をさすという構図、子供のころから全く変わらない。遡れば、子供どころかみんながよく知ってる聖徳太子の絵だって、折り畳み傘を持ってるのだから。1500年くらい経ってるにも関わらず、傘をさすっていう行為に進歩が一切ない。この調子だとドラえもんの時代でもきっと、傘をさしてるのだろう。四次元ポケットから値札のついた傘をだすかもしれない。
傘のそこはかとない存在感の大きさを感じたところだが、近年の傘のバリエーションの多さは目を見張るものがある。ワンタッチ開閉、ライト機能、濡れたら色が変わるだとか、もう傘って呼んでいいのかよくわかんない多機能路線、なんなら雨を凌げるライトとか、科学の実験って呼んだ方がしっくりくるのではないか。
どれだけ多機能化しても「傘をさす」という行為はブレることなくそこにあるのだから、傘を多機能にするより、むしろ雨に降られない方向で一つ研究開発したらいいのではないか。
完全に進化の方向性を誤った傘の将来が自分と重なって、目の中が梅雨入りする。
その成長の遅さ、進歩のなさから、人間界の蘇鉄と呼ばれて久しい私であるが、私以外にも進歩してないやつを見ると親近感さえ感じずにはいられない。
齢30にして、小学5年生と大筋が全く変わらない。人間の成熟度0、余計な知識と、欲求により無駄な体重を獲得するし、貯蓄は小5のお年玉レベルをキープ。見た目はおっさん、中身は子供、生きるのが困難である。
地球に雨が降る限り、傘は存在し続けるだろうし、日本にジャニーズ事務所がある限り、私は声がかかるのを待ち続けるために、生き残るだろう。それは進化することなく残ることの大切さを(ジャニーさんが)(YOUやっちゃいなよと)私(みー)に語りかける。
昔から変わらずそこにあるもの、それは祭りも同じだろう。
今年こそジャニーズJr.になるべく踊りの技術を磨こうと思うので、今からバク宙と盆踊りの練習に勤しむとする。

引用:中野駅前盆踊り大会(facebookページ)

 

傘の流れから団扇の話に入って、団扇って涼しくなるために運動して汗かいたりしてバカじゃないかって書いてあった。
バッサリいかれた。

団扇→扇子→なんとなく盆踊りって流れは十分自然だと思ったのに。
バッサリいかれた。

いまだに何が逆鱗に触れたのかわからない。

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